中央道リニューアル工事 中央道リニューアル工事 中央道リニューアル工事

高速道路ネットワーク機能を長期にわたって健全に保つため、
調布インターチェンジ(IC)ランプ橋の老朽化したコンクリート床版を新しい床版に取替える工事をおこなっております。

ランプとは?

床版下面の状況

調布ICは1967年の使用開始から50年が経過しました。
これからも24時間365日安全に走行いただくために、老朽化したランプ橋の床版取替工事が必要になっています。

床版取替とは?

床版取替とは?

高速道路をご利用のお客さま及び沿線の皆さまには工事規制に伴うご不便やご迷惑をおかけいたしますが、
最小限となるよう取り組んでまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

  • 工事手順

  • 工事全体のスケジュール

    調布IC ランプ橋 床版取替工事では、仮橋設置工事から各ランプの床版取替工事をおこない、2018年度 冬の仮橋撤去までの工事を予定しております。

    平成29年

    国道20号夜間通行止めは、終了しました。ご協力ありがとうございました。

    お客さまへの影響が最小限となるよう工事期間中の迂回路となる仮ランプ橋の架設工事を実施いたしました。皆さまのご理解とご協力をいただきまして、予定していた工事を無事、完了することができました。

    平成29年

    12月11日 仮ランプ橋の使用を開始しました。

    新宿方面からの流入路のカーブがきつくなっておりますので、ご通行の際はご注意ください。

    平成30年
    平成30年

    Hランプ工事期間中は、Gランプを「流出路」とした通常運用を再開致します。なお「流入路」は引き続き仮ランプ橋をご利用いただきます。ご通行時の脇見運転には十分ご注意ください。

    舗装工事

    準備中

    工事完了

    準備中
  • ご迷惑を最小限にとどめるため、
    ランプを閉鎖せずに進めています。

    通常はランプを閉鎖して進める床版取替工事。今回は、工事期間中もランプを利用いただけるよう、仮ランプ橋を設置して工事を進めています。工事期間中は、走行できる車線が変わるとともに、カーブがきつくなり、左路肩も狭くなりますので、標識や速度には十分注意してご走行ください。Gランプ工事終了後は、Hランプ工事へ移行しますので、今後も引き続きご理解とご協力をお願いいたします。